一歩を踏み出すメリットとデメリット
なんでもそうですが、0を1にするのはエネルギーがい要ります。
ビジネスでも、仕事でも、人間関係でも同じです。
しかし、はじめの一歩を踏み出すことで、得られることは
とても多いです。
NLP資格のセミナーでは、
アウトプットという目標を設定するときに、
「はじめの一歩」の設定までを行ないます。
どうしてだと思いますか?
そこには意味があります。
その意味を一緒に学ぶ前に考えてみたいのですが、
NLPで大切にされている「はじめの一歩」を踏み出す、
メリットとデメリットは何でしょうか?
メリットは、実はたくさんあります。
デメリットは何でしょうか?
最初は怖い、大変、新しくやるべきことが増えるなどのことはあります。
それも考え方によってはメリットになります。
NLP資格のセミナーで学ぶリフレーミングを使うとそうなります。
では、はじめの一歩の意味ですが、
自分の望んでいる人生や結果にを歩みだす。
あるいは、さらに近づく、手に入れるという意味があります。
一番大切なのは、踏み出したから手に入れている現実があると思います。
男女関係や夫婦関係で言うと、どちらかがアプローチして、
どちらかはOKしたり、関係性の中で与え合い、支えあっています。
仕事などもそうです。
それらの今現在、手にしているものの中で
一歩踏み出したからあるものは、一歩踏み出していないと
なかったということが大切な認識です。
つまり、NLPではじめの一歩を大切にしている理由は、
その一歩が新しい現実を創りだすからです。
「皆さんが今からできるはじめの一歩は何ですか?」
本当に?誰が決めたの?
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
メタモデルというものを学びます。
このNLPのメタモデルですが、
ビジネスコーチングで使えます。
なぜかといいますt9お客様、自分の思い込みを
開放して、新しい視点を手に入れることができるからです。
例えば、NLPのメタモデルには、
次のような質問があります。
「本当に?」
「誰が決めたの?」
何でもいいのですが、
私たちは何かに対して、不要なブレーキや制限を
かけてしまっていることってありませんか?
気づいたときに振り返ると、
それらは無意識に行なっていることだったりします。
どうしてかといいますと、
無意識に私達の人生に影響を与えている
思考習慣、行動習慣、信念や価値観があるからです。
ところで、皆さんから身近な方にご質問してみて下さい。
仮に、相手が制限をかけているとしたら、
「本当に?」
「誰が決めたの?」
NLPセミナーのプラクティショナーコースを
学んでいく中で、メタモデルの認識を学び、
ミルトン・モデルなどを学びながら、
さらに認識が進みます。
そして、気づきます。
思い込みによる制限は、勝手な思い込みであったと。
つまり、「勝手」に決めているのです。
ではそこに気づくためにはどうしたらいいのでしょうか?
NLPを大阪で教えてくれているトレーナーさんは言います。
NLPのメタモデルでの質問は、
それを可能にしてくれます。
「本当に?」と疑惑を入れてみます。
すると、考え始めます。
「誰が決めたの?」
と聞かれると、考え始めます。
そこから、思い込みを外して、思考して、
今までの枠を取り払う第一歩が始まります。
それプラス、はじめの一歩を踏み出したら
とてもいい状態をついくることができます。
思い込みと気づいたら、次は行動です。
相手の話を真剣に聞く
コミュニケーションとは、とても奥が深くもあり、
とてもシンプルに思える時もあります。
私達は、コミュニケーション能力を高めたいと
思ったりしますが、その理由は様々だと思います。
・恋愛や夫婦関係
・ビジネスやリーダーシップ
・人間関係
などです。
ところで、どのようにコミュニケーション能力を
高めるために学び、実戦していますか?
・コミュニケーション検定ですか?
・講座やセミナーですか?
・スクールや教室ですか?
通信講座や身の回りのコミュニケーション上手の方の
モデリングなど様々な方法があります。
NLPプラクティショナーの中でも、
コミュニケーションテクニックを教わりますが、
皆さん、学ぶことでレベルが高まるのには理由があります。
それは、以外にしっかりとした基本的なことを教わる
機会が少ないからです。
そして、テクニック以外の大切なことを
教えていないケースが多いからです。
例えば、前回にお話しした笑いや笑顔の話です。
相手が話しやすい雰囲気や空気を作ることが、
場合によっては、NLPでいうラポールを気づくことよりも
優先すべき事項だったりします。
更に、今回のテーマは相手の話を詳しく聞くです。
表現の仕方を変えますと、相手の話を深堀りするのです。
相手の話を深堀りしていくうちに、相手は
普段では話しにくい話もしてくれます。
ここが重要です。
一度でも、話しにくい話をすると、その話した相手に対しては、
その後も自分のことを話しやすくなります。
余程のことがなければです。
つまり、話しやすい雰囲気や空気、NLPのラポール、
そして、傾聴やバックトラッキングしながらの
話の深堀が大切なポイントなのです。
安心感を与えるコミュニケーション
ビジネスコーチングするなら、コミュニケーションと言う視点で、
是非、やってみてほしいことがあります。
以前にNLPのラポールとその為のラポールテクニックについて、
ご紹介しましたが、今回、お話していくことは、ラポール
テクニックを使っていなくても、ラポールを築くことが出来るのです。
では行きます。
「笑顔と笑い」です。
どうしてだと思いますか?
なんとなくは分かるかと思いますが、
それをNLPテクニックのアンカリングや、
NLPの前提の「心と身体は1つの有機システムである」
を振り返りながらお伝えします。
私たちが、安心感を持てる環境を一緒にイメージしましょう。
どのような環境ですと、安心感を持てますか?
家族や仲のいい友だちを思い受けべてもいいですし、
パートナーを思い浮かべてもいいかもしれません。
私たちが安心感を抱いている時、
そこには笑いや笑顔がありませんか?
あるいは、傷つけられる恐れがない状態です。
自分も受け入れているけれど、相手からも
受け入れてもらっていることを感じている状態です。
どうして、NLPのラポール効果を出していけるのか?
それは、笑顔や笑い、微笑をしてもらえた時、
私たちは受け入れてもらえているという実感があります。
NLPのアンカリングとの関係は、その状態が日常生活の中で
当たり前の感覚になっているということです。
自然に反応するくらいになっているとうことです。
コミュニケーションを取っている相手が、
自分に微笑んでくれている、笑顔をみせてくれている。
それは自分を受け入れてくれているということを感じる為の
NLPでいうアンカリングになっているのです。
次回は、笑いや笑顔と心がつながっていることについて、
「心と身体は1つの有機システムである」
というNLPの前提を使ってお伝えしていきます。
プラスを積み重ねるチェイン・プロセス
NLPのチェイン・プロセスについてご紹介させて下さい。
ビジネスコーチングに、直截関係ないのですが、
クライアントさんが自分のセルフイメージを高めるのと、
コーチが自分のセルフイメージを高めることに使うことができます。
NLPを大阪で受講した男性がいます。
ビジネスコーチングをサービスしているそうです。
そんな彼がNLPを毎日使っているのです。
それは、コミュニケーションテクニックだけではありません。
セルフイメージを高めるために、
チェイン・プロセスをひたすら行っているのです。
ここで彼のチェイン・プロセスのレポートをお伝えさせて下さい。
使うほどにいろいろな気づきがあるのです。
最初は手順に慣れるのが目的ですが、だんだんと効果的な使い方を
覚えることができるようになるのです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
数々のワークに慣れてきたら、自由に組み合わせることもOKと
話をしているそうです。
ですから、チェイン・プロセスを行いながら、
モデリングのように身体を動かしてみたり、
身体を使ってアンカリングをしてみたり、
いろいろな感じになります。
ひたすらスピードを上げていくことで、
身体の感覚とイメージ、声や音を一瞬で感じるようにして、
どんどんまわってみたりすると、未来やプロセスが
一緒の時間になる気がしたそうです。
そして、NLPのチェイン・プロセスをするごとに、
イメージ力がアップしたそうです。
結論としましては、どんどんNLPのワークやテクニックを実践することで
実践力や効果を高めていくことが出来るのです。
マイナスを排除する
自分の中になるマイナスを排除できていますか?
ここは非常に大切なポイントです。
マイナスの排除です。
NLPを学んだり、ビジネスコーチングを受けて、
もっと自分を高めたい、もっと成果を出したい。
そのように思うことは当然のことですよね。
では、自分にとって望ましい状態を手に入れるために、
何が必要なのか?プラスになることを積み重ねるのか?
それとも・・・
NLPやビジネスコーチングはとても素晴らしいものです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。
素晴らしいものですが、時に大切な事があります。
それはペンキのようなものです。
例えば、壁を修繕してリフォームするとします。
その壁の一部分に亀裂が入っていたとしたらどうですか?
ある程度はペンキを塗ることで、見栄えは良く出来ますよね。
見人が見れば分かりますが。
しかし、見栄えはよくできても、亀裂を改善しなければ、
結局後々、壁の修繕をやり直す必要に迫られます。
体調が悪い人が、どんなに筋肉を付け、
身体を絞ってかっこ良くなっても、
内蔵がいたんだままだとしたら、どうなりますか?
つまり、マイナスの要素をほおっておくと、
どんどん悪くなります。気づかないうちに借金が重なるようなものです。
では、NLPやビジネスコーチングを、
効果的に活用するためにはどうしたら良いと思いますか?
さらに、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。
・それは借金の返済です
・マイナスの排除です
・心のそこにある、葛藤の解消です
マイナスの状態をゼロに戻したときに、
ほんとうの意味で、プラスになっていくことが出来るのです。
言い方や見方を変えるならば、マイナス要素を削除することで、
勝手にプラスは積み重なっていくのです。
それは私たちは基本的に、
プラスを積み重ねているからです。
もっと人に優しくなりたい
こんなことを考えたことはありませんか?
・もっと人に寛容になりたい
・もっと人に優しくなりたい
・主観を入れずに、今以上に相手の話を聞けるようになりたい
・相手の背景や心の状態を考えて、コミュニケーションを取れるようになりたい
いかがでしょうか?
ビジネスコーチングでもそうですが、
もしも、NLPを使って相手をコーチングする時や、
悩みや相談事を聞いたいるときには、知っておくと
とても人に対して優しくなれる考え方があります。
それは、NLPの前提という考え方の話になりますが、
「全ての行動には肯定的意図がある」です。
例えば、相手の話を聞いているとき、
プロではない自分が、社内でコーチングしているときなどは、
自分の主観や感情でコミュニケーションを取ることは危険です。
それは、人間の言動の裏には、確実に何らかの意図があるのです。
例えば、それは意識的かもしれませんし、無意識かもしれません。
多くの場合は、無意識のほうが多いです。
ひとつの例を上げます。
NLPの肯定的意図に関係しますが、人間関係に対して、
消極的な女性がいたとします。
NLPの肯定的意図を知ることで、次のように考えることもできます。
「自分の心を守るために、今までは必要な反応だったんだ」
いろいろな理由や意図が存在しているわけです。
そして、人により違うわけです。
大切なのは、NLPの肯定的意図は、
自分を守るために存在しているのです。
過去に人間関係で深く傷ついた経験のある方は、
その後の人生で、自分の心を守ろうと自然に、
一歩引いた人間関係をしてしまうことはあります。
後は、そこに気づいたときに、どのように
新しい自分をつくるのかということなのです。
どうしてこうなったのか
自分の中でなぜか、ものごとを歪曲して捉えている人がいます。
これは、人間は往々にしてあります。
事実とは異なる、自分の体験や経験に基づいた物の見方、
考え方、捉え方でものごとを解釈するからです。
では、NLPのメタモデルを使って、
この事実と異なる勝手な憶測を解消していきましょう。
NLP資格のセミナーでは、メタモデルを学ぶことを、
前回からお話を始めましたが、その続きです。
コミュニケーションで、有効な質問のテクニックです。
憶測は、視野の狭さから来ることがありますから、
逆に言えば、憶測だったと判ると、すぐに解消することが出来ます。
もちろん、すべてとは言いません。
では、行きましょう。
何か偏った考え方などをしている人がいたとしたら、
次のような質問をしてみましょう。
「いったいどうして、それが判るの?」
NLPのメタモデルの質問です。
・「あの人が◯◯だって、どうしてそれが判るのですか?」
・「どうして、事実は◯◯だと判るの?」
意外に根拠がないこともありますし、
自分なりの憶測にたどり着いた考え方を話てくれることでしょう。
そして、このようにNLPのメタモデルの質問をすることで、
質問した方、質問された方の双方が、憶測を生み出した原因を
客観的に知ることができます。
後は、それが事実なのかどうか?
NLPのメタモデルの他の質問を交えながら、
明確にしていけばいいのです。
「どうしてそれが判るの?」
⇒以前に似た人がいたから。
「どうしてこの人も◯◯と判るの?」
⇒・・・
実は、明確な根拠がない場合は、意外とシンプルに判るのです。
あとは、NLPのメタモデルの質問後に、本人が自分で出した答えを、
自分で受け入れるかどうか?ここだけです。
人とのコミュニケーションや、
自分とのコミュニケーションで使うことのできる質問のテクニックです。
メタモデル
NLPのメタモデルに関してご紹介していきます。
NLPのメタモデルは、創始者のリチャード・バンドラーと
ジョン・グリンダーにより作られた、最初のモデルの一つです。
その後、深化や進化をしていき、素晴らしいコンテンツに仕上がりました。
それが、LABプロファイルとも言われています。
とにかく、今回ご紹介していくNLPのメタモデルは、
天才的心理療法家と言われる2人が、クライアントに対して、
ある決まった方の質問をするのを発見して、それを分析したのものです。
では、NLPのメタモデルとは、どのように使うのでしょうか?
それは、相手の深層部にある情報をより、具体的にするために使います。
例えば、悩みを相談されたときに、相手の話を聴くとします。
NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴を使って聴きます。
NLPを大阪で受講した女性は、自分の部下に対して、
厳しいことを言うしか方法はありませんでした。
しかし、NLPのメタモデルを知ってからは、
部下が言葉にしている表層的な言葉に対して、
質問を投げかけることで、より具体的に、具体的にしていきます。
つまり、NLPを大阪で受講した女性は、次のようなことを行っています。
真相にある言葉や感情を表層に持ってきて、言葉をして引き出す際に、
私たちは、情報を削除したり、歪曲したり、思い込みで偏ったりします。
NLPのメタモデルの質問は、その表層に現れた際の曖昧になっている情報を
具体的にしつつ、真相にある本来の内容に戻していく力があるのです。
NLPのメタモデルの初歩的な概略でした。
価値観を満たしていますか?
質問です。
皆さんは、NLPのクライテリアで出てきた、
価値基準の上位にくる価値観を満たしていますか?
つまり、自分にとって本当に意味のある価値基準を満たしているか?
この点がとても大切なのです。
しかし、自分のクライテリアの上位を満たしていない人が多いのも事実です。
忙しくて、それどころではないのですね。
すると、何が起きるかといいますと、
自分にとって大切な価値観(NLPのクライテリアの上位)が満たされませんので、
当然、自分の気持も満たされません。
何か足りないのです。
それがストレスのひとつになります。
あるいは、大きなストレスの原因になります。
NLPのクライテリアを分かっているのに、満たしていない。
これは勿体無いのですが、自分の価値基準に気づいていない。
もしも、このような状態でしたら、もっと良くないのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、NLPのクライテリアを満たす行動を取るのです。
その結果、自分の心もだんだんと満たされていくのです。
そして、それを相手に行うことで何が起きると思いますか?
実は、相手の価値観の上位のものを満たすコミュニケーション。
これを取ることで、強いラポールを気づくことができます。
つまり、大切なものや価値観を共有することは、相手のそんざいを肯定しているのと同じなのです。
ですから、コミュニケーションにおいては、相手の価値観を満たしていきましょう。
今回の話のポイントです。
・NLPのクライテリアの上位を満たす
・自分の価値基準を満たすことで、心が満たされ始める
・相手の価値基準をみたすことで、深いラポールを築きくことができる
今回の話から、何を感じ、何を受取りますか?