オーラソーマで自分に向き合う
オーラソーマで、NLPビジネスコーチング効果を上げる。
問題と向き合えていますか?
もし向き合えていないという方は、
非常に危険です。
どういう事かといいますと、
NLPやコーチング・成功哲学でも言いますが、
正面から自分や問題・課題と向き合わないと、
何度も同じ課題が繰り返されるからです。
今回のNLPビジネスコーチングのテーマで
オーラソーマを取り上げているのには意味があります。
これはオーラソーマでなくてもヨガでも何でもいいのです。
最大の目的はリラックスとリラックス体質を手に入れることだからです。
ポイントはどうしても向き合いたくない、拒絶してしまう。
そんな課題や問題に対して、
どうしたら向きあうことができるのか?
ここなんです。
NLPを受講する程に、人生を前向きに考えて、
自分の人生を変えると強くコミットしている方でも、
向き合うことが困難な課題を抱えていることがあります。
そんな時にどうしたらいいと思いますか?
それが、リラックス状態を手に入れることなんです。
リラックス状態では、私達人間の心はオープンになって
いると言われます。
オーラソーマは色・香り・空間を活用して、
最高のリラックス状態を演出してくれます。
それはNLPを学び、活用していく中でも
とても有効です。
オーラソーマの場合、
自分の中に隠されている資質や課題にも
気づかせてくれるというもうひとつの
魅力があります。
NLPビジネスコーチングの目的は、
当然、見ていただいている方が、
結果をだしていくのをお手伝いすることです。
しかし、私たちにとって向き合えない課題ほど、
実は人生でとても大切な課題だったりするじゃないですか。
ですから、オーラソーマをはじめとして、
リラックスするツールも活用しながら、
遊び感覚で自分や課題に向き合えたらいいなと思います。
その為のキーワードはリラックスです。
そして、日常でリラックスを繰り返していき、
リラックス体質を手に入れると、より効果的です。
今回はNLPとオーラソーマのお話でした。
次回から、NLPテクニックや前提のお話を
深めていきたいと思います。
リソースの探し方とNLPタイムライン
NLPのリソースの話を何度か行っています。
このリソースを十分に体感することができると、
自分自身のゴールもより明確なものとなります。
「あなたのリソースはなんですか?」
学生の時に達成した事ですか?
学生時代に一番力を入れて行っていたことですか?
もしかすると、それは、ものや出来事ではなくて、
その出来事のプロセスの中でリソースを獲得しているかもしれません。
それでは、リソースの探し方に関して、説明します。
今回紹介するリソースを探すテクニックは、
NLPタイムラインと呼ばれるものです。
このNLPタイムラインを行うことによって、
自分自身が持っているリソースを明確な形とすることができます。
それでは、まずはやってみましょう。
NLPタイムラインは、自分自身を中心として、
イメージの中で時間軸を歩く事をします。
今、自分が立っている地点を現在地点として、
自分を貫くイメージのラインを考えます。
それが、NLPタイムラインです。
目の前に進むラインは、未来。
後ろに進むラインは、過去です。
そして、前を向いたまま
過去にイメージの中で遡っていきます。
そして、実際に時間の流れもイメージします。
・・・24歳・・・20歳・・・18歳
といった具合に。
そして、過去の成功体験の年齢まで来たら
足を止めます。
そして、VAKモデルをフルで使って、
その時の光景やイメージを膨らませます。
そうすると、自分自身が得た成功体験を
理解することできるのです。
それが、NLPでいうリソースとなるのです。
この成功体験が後々自分自身にコーチングをする時に、
それを助けることとなります。
一度、リソースを探してみてくださいね!
NLPの質問「あなたのリソースは、なんですか?」
NLPの言葉でリソースという言葉があります。
このリソースという言葉を知ることができると、
目標達成がとても簡単なものとなります。
このNLPのテクニックを行うことによって、
自分自身のゴールをより明確なものとして、
認識することが容易となります。
その容易とするテクニックとは、
リソースと呼ばれるものですが、
このリソースを明確なものとして認識するために、
自分自身の思考やこれまで行ってきた事を認知しましょう。
リソースとは、資源という意味です。
もっと簡単な言い方をすると
得意分野という意味をもってもいいかもしれません。
例えば、これまでに成功体験があったとしたら、
それはあなたにとってのリソースとなります。
だから、このリソースをより深いものとして
認識するために、これまでの自分自身の人生を
もう一度考えてみる事がとても大切な事となります。
例えば、特技もリソースとなります。
勉強の得意科目も一つのリソースとなります。
また、何気ない普段自分自身が行っている何気ない事も
リソースとなります。
そして、過去の成功体験も、リソースとなります。
頑張ってできた事や困難を乗り越えた事は、
その人にとってのリソースとなるのです。
だから、その事を理解する事ができると、
自分自身にとって、とてもプラスに事となります。
自分のリソースを探すことは、
これから、コーチングの説明をする時に、
使うことがあると思います。
なぜなら、リソースを持っている事が、
未来への活力、目標達成の力になるからです。
次回では、リソースの探し方についても説明します。
NLPのアウトカムの設定とVAKモデル
NLPコーチングをしていると、
アウトカムつまり目標地点への目指し方が
一つ変わってきます。
アウトカムとは、ある目標に対するゴール地点の事を言います。
このアウトカムを設定することは中々難しいことで、
なんとなく漠然としたアウトカムを持っていても、
中々アウトカムを達成する事はできないです。
例えば、こんな事が一つの点では言えるかもしれません。
このNLPのアウトカムをより明確な形として
持つことができれば、目標・ゴールの達成が、
より容易なようになる、という事です。
それでは、アウトカムを明確なものとする為の
そのテクニックについて、ひとつ考えてみたいと思います。
アウトカムを明確な形とするためには、
そのイメージを明確なものとする必要があります。
その為には、NLPのテクニックを使います。
そのテクニックとは、VAKモデルと呼ばれるものです。
別名では、代表システムとこのNLPテクニックは、
呼ばれています。
VAKモデルとは、V、A、Kそれぞれの頭文字を取って、
名前がつけられています。
Vは、視覚的な情報の事
Aは、聴覚的な情報の事
Kは、身体感覚的な情報の事を言います。
人の記憶を細分化すると、
基本的に、この3つから記憶が構築されています。
それは、イメージをする時にも同じことが言えます。
だからこそ、このVAKモデルを使って、
将来のイメージをより明確なものとする事ができるようになるのです。
VAKモデルを使って、アウトカムを設定してしましょう。
そうすると、アウトカムの設定がより容易に鮮明になる事が
言えるでしょう。
コーチングと目的地への道順
NLPのコーチングに限らず、
コーチングはどのようなものでしょうか。
「目標を達成するもの」
という回答が返ってきそうですが、
それだけではないと思うのです。
さらに言うと、
目標達成と言っても、それとコーチングの関係は、
中々掴みづらいですよね。
ですから、ここではNLPに限らず、
コーチングのテクニックに関して、紹介をしていきたいと思います。
コーチングは、車の運転に当てはめる事ができるかもしれません。
なぜなら、目標達成とは車の運転に似ているように思うからです。
車の運転をする時に、
目標の大体のゴールがわかっているとしても、
それは明確なものではありません。
だから、そんな時には、自分自身が思っている事を
明確なイメージとして持つことがとても大切な事となります。
この役割を持つのが、コーチングだと私は思うのです。
例えば、目標を達成するためには、
段階を踏まないといけないわけです。
しかし、中々その段階は中々イメージができないことが
多いのではないでしょうか。
そんな時に使えるのが、コーチングの質問力なのです。
それは、車の運転のように、曲がる所まっすぐ進む所と、
様々な選択肢をとって、目的地に辿りつく事のようなものです。
このドライブの道順を知ることができれば、
とても簡単にゴールにたどり着くことができるようになると思います。
だからこそ、コーチングのテクニックが必要となるのです。
次回からは、コーチングのテクニックを、より深く解説していこうと思います。
NLPのページング、ミラーリング、バックトラッキング
NLPのページング、ミラーリング、バックトラッキングの3つに関して、
紹介をしたいと思います。
今回もNLPコーチングの前の
ラポールの構築に関して話を広げて行きたいと思います。
NLPのラポールテクニックを押さえることによって、
相手との信頼関係をより深く構築する事ができるようになります。
今回、紹介するNLPのラポールテクニックは、
ページング、ミラーリング、バックトラッキングです。
それでは、このラポールテクニックに関して、
紹介をしていきたいと思います。
まずは、ページングから。
ページングとは、相手の会話のペースに合わせたり、
とにかく相手のペースに合わせることを言います。
相手の会話のスピードがゆっくりであったら、
こちらの会話のスピードもゆっくりにする。
また、相手が早く話していたら、
こちらの会話のスピードもまた早くする。
そうすると、相手はこちらに対して、
ラポールを構築することができるようになります。
これが、NLPのページングのテクニックです。
次に紹介するのは、
ミラーリングというテクニックです。
ミラーりングのテクニックは、
目の前にいる人に対して、鏡になるようにして、
行動をする事によって、相手はこちらに対して、
「同じ」という感覚を持つことができるようになります。
これが、ミラーリングのテクニックとなるのです。
最後に、バックトラッキングというテクニックです。
このバックトラッキングは、
相手の発した言葉を「オウム返し」する事によって、
相手とのラポールを構築することが出来るテクニックです。
この3つが基本的なラポールのテクニックです。
次回からは、NLPコーチングのテクニックに関して、
紹介をしていきたいと思います。
NLPラポールの傾聴と自己重要感
NLPコーチングの前に行うことを紹介して行きたいと思います。
コーチングのテクニックとは、前回にお話した
傾聴と自己重要感の事です。
この自己重要感とは、
「あなたは、重要な人だ」という意識を相手に与えること。
これが出来るようになると、相手は、こちらに対して
深い信頼感を持つようになります。
これが、NLPの自己重要感の大切さです。
自己重要感を満たすためには、
「私にとって、あなたは重要な人」だと言うことを示してあげることが
できることがとても重要な事です。
なぜなら、その事が出来るようになると、
その人は、あなたに対して、ラポールを持つこととなるでしょう。
また、別の視点からもNLPのラポールを構築する事ができます。
その事とは、「傾聴」と呼ばれるものです。
この「傾聴テクニック」とは、
まさに言葉の通りです。
人の話を聞くことが傾聴です。
この傾聴を行うことによって、
より深いラポールを構築する事ができるようなるのです。
深いラポールを構築する為に、必要な事は、
相手の話を聞いて傾聴をする事です。
しかし、傾聴をより効果的に行うためには、
それだけでは方がよりうまく行く事が言えます。
効果的に、傾聴を行うために大切な事は、
「相手が話したいと思う話を質問してあげること」です。
例えば、自分自身がうまくいった話は、聞きたいと思うものです。
また、自分が乗り越えた体験、つまり武勇伝のようなものは、
聞きたいと思ってしまうものですね。
この辺の話がしっかりとできている人は、
傾聴がうまく出来ている人で、
NLPのラポールを構築することが出来るようになります。
ここまでが、NLPのラポールと自己重要感の話でした。
NLPコーチングのその前に
NLPコーチングのその前に、するべき事があります。
今日は、その話を中心に話を組み立てて行きたいと思います。
NLPコーチングをする前に、
最初に行うべき事は、クライアントさんと
コミュニケーションをしっかりととって、
ラポールを構築することです。
ラポールとは、NLPの用語で、
信頼関係という意味を持っています。
このラポールをしっかりと築くことができれば、
クライアントさんとコミュニケーションを
しっかりと築くことができるようになるでしょう。
なぜなら、いくらコーチングをお願いしているとしても、
中々相手の事を理解することはできないからです。
相手からの提案も受け入れづらくなってしまいますよね。
だから、コーチングをする時には、
まずはラポールを構築することが必要不可欠となっています。
それでは、NLPのラポールテクニックを紹介します。
ラポールテクニックと言っても、難しい事はありません。
とても基本的な事をするだけです。
それは、自分自身が周りの人にやって欲しいと思うことを
行うだけです。
例えば、人の話を聞いてもらえた時は、
どのような感情を持ちますか?
人に「素晴らしいね!」と言ってもらえた時は、
どのような気持ちになりますか?
人に、どんな話の聞き方をしてもらえると、
嬉しい気持ちとなりますか?
この気持ちの変化を知り、実践することが
NLPコーチングの基礎のラポールを築くことなのです。
だから、まずはこのラポールテクニックから紹介をします。
詳しくは、次回から、
NLPコーチングの前に行うことの紹介でした。
NLPの前提
NLPコーチングの紹介をする前に、
NLPの前提について、説明をした方が、
NLPコーチングをより深く理解する事ができるようになると思います。
という事で、NLPのテクニックの紹介をしていきたいと思います。
「NLPの前提」とは、
NLPを学ぶ上で、この考え方を持っていると、
より最適な学びが得られる、というテクニックです。
NLPの前提に関して、
箇条書きにしておきます。
1、地図は領土ではない。
2、人は常に最善な行動をしている。
3、相手の地図を尊重する。
4、相手の反応が、
あなたのコミュニケーションの成果である。
5、私たちが現実を体験する方法を変化させる能力は、
現実の内容そのものを変化させることよりも効果的であることが多い。
6、人は効果的な変化のために
必要なリソースをすでに持っている。
7、誰かにできることならば、
ほかのひと(あなた)にも可能である。
あとは、やり方を知るだけ。
8、心と身体はひとつの仕組みとなっている
9、何も選択しないよりも何かを選択したほうが良い。
10、失敗はない。フィードバックがあるだけ。
全ての結果は何らかの達成である。
ただ、与えられた課題や内容について望んで
いたものであるか、そうでないかが違うだけ。
11、問題や制約は、「機会」である。
12、すべての行動には、肯定的な意図がある
これが、NLPの前提です。
この考え方がある上で、NLPコーチングの勉強をした方が、
学びが深まると、思います。
また、コーチングそのものをする時にも
同じ考え方を適応する事ができるでしょう。
NLPの前提の話でした。
NLPコーチングとは?
NLPを使ったコーチングを紹介・解説するサイトを
作ろうと思っています。
このサイトで扱っているNLPコーチングと
普通のコーチングの違いは何か?と聞かれると、
正直、違いはわからないです。
というのは、NLPもコーチングも普通のコーチングも
基本的な部分は同じなのです。
普通という言葉も正しいかはわかりませんが、
コーチングは、コーチングであって、トッピングとして、
上にNLPが乗っているイメージがとても正しいかもしれません。
コーチングは、コーチングですから、
違いはNLPのコーチングというところでしょう。
それでは、ここでNLPのコーチングテクニックを紹介します。
NLPを使ったコーチングとは、
効果的な質問をくりかえして、
クライアントの中にあるリソースを引き出し、
それに気づいてもらう、というプロセスです。
例えば、質問をする時に使えるテクニックが、
「メタモデル」です。
人は、何らかの質問を受けると、
その答えを探してしまうものです。
だから、コーチングの質問が効果的であると、
より効果的な答えを発することができるようになります。
その為の具体的なテクニックが、
NLPのテクニックなのです。
そのテクニックがあるかないかが、
コーチングとNLPコーチングの違いです。
元々、コーチングの知識がある人が、
そのうえでにさらにコーチングの知識を積み上げる事が、
NLPコーチングなのです。
NLPコーチングに関しては、
次回以降でそのテクニックを紹介して行きたいと思います。