﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>NLPでビジネスコーチング &#187; NLPコーチング</title>
	<atom:link href="http://www.kirycoffee.com/category/nlp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kirycoffee.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Dec 2011 13:22:17 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/category/nlp/feed" />
		<item>
		<title>一歩を踏み出すメリットとデメリット</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/ippo.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/ippo.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 13:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[
なんでもそうですが、０を１にするのはエネルギーがい要ります。


ビジネスでも、仕事でも、人間関係でも同じです。
しかし、はじめの一歩を踏み出すことで、得られることは
とても多いです。


NLP資格のセミナーでは、
アウトプットという目標を設定するときに、
「はじめの一歩」の設定までを行ないます。


どうしてだと思いますか？
そこには意味があります。


その意味を一緒に学ぶ前に考えてみたいのですが、
NLPで大切にされている「はじめの一歩」を踏み出す、
メリットとデメリットは何でしょうか？


メリットは、実はたくさんあります。


デメリットは何でしょうか？
最初は怖い、大変、新しくやるべきことが増えるなどのことはあります。


それも考え方によってはメリットになります。
NLP資格のセミナーで学ぶリフレーミングを使うとそうなります。


では、はじめの一歩の意味ですが、
自分の望んでいる人生や結果にを歩みだす。


あるいは、さらに近づく、手に入れるという意味があります。


一番大切なのは、踏み出したから手に入れている現実があると思います。
男女関係や夫婦関係で言うと、どちらかがアプローチして、
どちらかはOKしたり、関係性の中で与え合い、支えあっています。


仕事などもそうです。


それらの今現在、手にしているものの中で
一歩踏み出したからあるものは、一歩踏み出していないと
なかったということが大切な認識です。


つまり、NLPではじめの一歩を大切にしている理由は、
その一歩が新しい現実を創りだすからです。


「皆さんが今からできるはじめの一歩は何ですか？」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br /><br /><br />なんでもそうですが、０を１にするのはエネルギーがい要ります。<br />
<br />
<br />
ビジネスでも、仕事でも、人間関係でも同じです。<br />
しかし、はじめの一歩を踏み出すことで、得られることは<br />
とても多いです。<br />
<br />
<br />
NLP資格のセミナーでは、<br />
アウトプットという目標を設定するときに、<br />
「はじめの一歩」の設定までを行ないます。<br />
<br />
<br />
どうしてだと思いますか？<br />
そこには意味があります。<br />
<br />
<br />
その意味を一緒に学ぶ前に考えてみたいのですが、<br />
NLPで大切にされている「はじめの一歩」を踏み出す、<br />
メリットとデメリットは何でしょうか？<br />
<br />
<br />
メリットは、実はたくさんあります。<br />
<br />
<br />
デメリットは何でしょうか？<br />
最初は怖い、大変、新しくやるべきことが増えるなどのことはあります。<br />
<br />
<br />
それも考え方によってはメリットになります。<br />
NLP資格のセミナーで学ぶリフレーミングを使うとそうなります。<br />
<br />
<br />
では、はじめの一歩の意味ですが、<br />
自分の望んでいる人生や結果にを歩みだす。<br />
<br />
<br />
あるいは、さらに近づく、手に入れるという意味があります。<br />
<br />
<br />
一番大切なのは、踏み出したから手に入れている現実があると思います。<br />
男女関係や夫婦関係で言うと、どちらかがアプローチして、<br />
どちらかはOKしたり、関係性の中で与え合い、支えあっています。<br />
<br />
<br />
仕事などもそうです。<br />
<br />
<br />
それらの今現在、手にしているものの中で<br />
一歩踏み出したからあるものは、一歩踏み出していないと<br />
なかったということが大切な認識です。<br />
<br />
<br />
つまり、NLPではじめの一歩を大切にしている理由は、<br />
その一歩が新しい現実を創りだすからです。<br />
<br />
<br />
「皆さんが今からできるはじめの一歩は何ですか？」<br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/ippo.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/ippo.html" />
	</item>
		<item>
		<title>本当に？誰が決めたの？</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/honntou.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/honntou.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 13:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
メタモデルというものを学びます。


このNLPのメタモデルですが、
ビジネスコーチングで使えます。


なぜかといいますｔ9お客様、自分の思い込みを
開放して、新しい視点を手に入れることができるからです。


例えば、NLPのメタモデルには、
次のような質問があります。


「本当に？」
「誰が決めたの？」


何でもいいのですが、
私たちは何かに対して、不要なブレーキや制限を
かけてしまっていることってありませんか？


気づいたときに振り返ると、
それらは無意識に行なっていることだったりします。


どうしてかといいますと、
無意識に私達の人生に影響を与えている
思考習慣、行動習慣、信念や価値観があるからです。


ところで、皆さんから身近な方にご質問してみて下さい。


仮に、相手が制限をかけているとしたら、
「本当に？」
「誰が決めたの？」


NLPセミナーのプラクティショナーコースを
学んでいく中で、メタモデルの認識を学び、
ミルトン・モデルなどを学びながら、
さらに認識が進みます。


そして、気づきます。
思い込みによる制限は、勝手な思い込みであったと。


つまり、「勝手」に決めているのです。


ではそこに気づくためにはどうしたらいいのでしょうか？
NLPを大阪で教えてくれているトレーナーさんは言います。


NLPのメタモデルでの質問は、
それを可能にしてくれます。


「本当に？」と疑惑を入れてみます。
すると、考え始めます。


「誰が決めたの？」
と聞かれると、考え始めます。


そこから、思い込みを外して、思考して、
今までの枠を取り払う第一歩が始まります。


それプラス、はじめの一歩を踏み出したら
とてもいい状態をついくることができます。


思い込みと気づいたら、次は行動です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br /><br /><br />NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、<br />
メタモデルというものを学びます。<br />
<br />
<br />
このNLPのメタモデルですが、<br />
ビジネスコーチングで使えます。<br />
<br />
<br />
なぜかといいますｔ9お客様、自分の思い込みを<br />
開放して、新しい視点を手に入れることができるからです。<br />
<br />
<br />
例えば、NLPのメタモデルには、<br />
次のような質問があります。<br />
<br />
<br />
「本当に？」<br />
「誰が決めたの？」<br />
<br />
<br />
何でもいいのですが、<br />
私たちは何かに対して、不要なブレーキや制限を<br />
かけてしまっていることってありませんか？<br />
<br />
<br />
気づいたときに振り返ると、<br />
それらは無意識に行なっていることだったりします。<br />
<br />
<br />
どうしてかといいますと、<br />
無意識に私達の人生に影響を与えている<br />
思考習慣、行動習慣、信念や価値観があるからです。<br />
<br />
<br />
ところで、皆さんから身近な方にご質問してみて下さい。<br />
<br />
<br />
仮に、相手が制限をかけているとしたら、<br />
「本当に？」<br />
「誰が決めたの？」<br />
<br />
<br />
NLPセミナーのプラクティショナーコースを<br />
学んでいく中で、メタモデルの認識を学び、<br />
ミルトン・モデルなどを学びながら、<br />
さらに認識が進みます。<br />
<br />
<br />
そして、気づきます。<br />
思い込みによる制限は、勝手な思い込みであったと。<br />
<br />
<br />
つまり、「勝手」に決めているのです。<br />
<br />
<br />
ではそこに気づくためにはどうしたらいいのでしょうか？<br />
<a title="NLP大阪" href="http://www.nlp-osaka-navi.com/" target="_blank">NLPを大阪</a>で教えてくれているトレーナーさんは言います。<br />
<br />
<br />
NLPのメタモデルでの質問は、<br />
それを可能にしてくれます。<br />
<br />
<br />
「本当に？」と疑惑を入れてみます。<br />
すると、考え始めます。<br />
<br />
<br />
「誰が決めたの？」<br />
と聞かれると、考え始めます。<br />
<br />
<br />
そこから、思い込みを外して、思考して、<br />
今までの枠を取り払う第一歩が始まります。<br />
<br />
<br />
それプラス、はじめの一歩を踏み出したら<br />
とてもいい状態をついくることができます。<br />
<br />
<br />
思い込みと気づいたら、次は行動です。<br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/honntou.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/honntou.html" />
	</item>
		<item>
		<title>相手の話を真剣に聞く</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/kiku.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/kiku.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 13:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=151</guid>
		<description><![CDATA[
コミュニケーションとは、とても奥が深くもあり、
とてもシンプルに思える時もあります。


私達は、コミュニケーション能力を高めたいと
思ったりしますが、その理由は様々だと思います。


・恋愛や夫婦関係
・ビジネスやリーダーシップ
・人間関係


などです。


ところで、どのようにコミュニケーション能力を
高めるために学び、実戦していますか？


・コミュニケーション検定ですか？
・講座やセミナーですか？
・スクールや教室ですか？


通信講座や身の回りのコミュニケーション上手の方の
モデリングなど様々な方法があります。


NLPプラクティショナーの中でも、
コミュニケーションテクニックを教わりますが、
皆さん、学ぶことでレベルが高まるのには理由があります。


それは、以外にしっかりとした基本的なことを教わる
機会が少ないからです。


そして、テクニック以外の大切なことを
教えていないケースが多いからです。


例えば、前回にお話しした笑いや笑顔の話です。
相手が話しやすい雰囲気や空気を作ることが、
場合によっては、NLPでいうラポールを気づくことよりも
優先すべき事項だったりします。


更に、今回のテーマは相手の話を詳しく聞くです。
表現の仕方を変えますと、相手の話を深堀りするのです。


相手の話を深堀りしていくうちに、相手は
普段では話しにくい話もしてくれます。


ここが重要です。
一度でも、話しにくい話をすると、その話した相手に対しては、
その後も自分のことを話しやすくなります。


余程のことがなければです。
つまり、話しやすい雰囲気や空気、NLPのラポール、
そして、傾聴やバックトラッキングしながらの
話の深堀が大切なポイントなのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br /><br /><br />コミュニケーションとは、とても奥が深くもあり、<br />
とてもシンプルに思える時もあります。<br />
<br />
<br />
私達は、コミュニケーション能力を高めたいと<br />
思ったりしますが、その理由は様々だと思います。<br />
<br />
<br />
・恋愛や夫婦関係<br />
・ビジネスやリーダーシップ<br />
・人間関係<br />
<br />
<br />
などです。<br />
<br />
<br />
ところで、どのようにコミュニケーション能力を<br />
高めるために学び、実戦していますか？<br />
<br />
<br />
・<a title="コミュニケーション検定" href="http://www.ca-japan.org/" target="_blank">コミュニケーション検定</a>ですか？<br />
・講座やセミナーですか？<br />
・スクールや教室ですか？<br />
<br />
<br />
通信講座や身の回りのコミュニケーション上手の方の<br />
モデリングなど様々な方法があります。<br />
<br />
<br />
NLPプラクティショナーの中でも、<br />
コミュニケーションテクニックを教わりますが、<br />
皆さん、学ぶことでレベルが高まるのには理由があります。<br />
<br />
<br />
それは、以外にしっかりとした基本的なことを教わる<br />
機会が少ないからです。<br />
<br />
<br />
そして、テクニック以外の大切なことを<br />
教えていないケースが多いからです。<br />
<br />
<br />
例えば、前回にお話しした笑いや笑顔の話です。<br />
相手が話しやすい雰囲気や空気を作ることが、<br />
場合によっては、NLPでいうラポールを気づくことよりも<br />
優先すべき事項だったりします。<br />
<br />
<br />
更に、今回のテーマは相手の話を詳しく聞くです。<br />
表現の仕方を変えますと、相手の話を深堀りするのです。<br />
<br />
<br />
相手の話を深堀りしていくうちに、相手は<br />
普段では話しにくい話もしてくれます。<br />
<br />
<br />
ここが重要です。<br />
一度でも、話しにくい話をすると、その話した相手に対しては、<br />
その後も自分のことを話しやすくなります。<br />
<br />
<br />
余程のことがなければです。<br />
つまり、話しやすい雰囲気や空気、NLPのラポール、<br />
そして、傾聴やバックトラッキングしながらの<br />
話の深堀が大切なポイントなのです。<br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/kiku.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/kiku.html" />
	</item>
		<item>
		<title>どうしてこうなったのか</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/kounatta.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/kounatta.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 13:08:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPのテクニックについて]]></category>
		<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=134</guid>
		<description><![CDATA[
自分の中でなぜか、ものごとを歪曲して捉えている人がいます。


これは、人間は往々にしてあります。
事実とは異なる、自分の体験や経験に基づいた物の見方、
考え方、捉え方でものごとを解釈するからです。


では、NLPのメタモデルを使って、
この事実と異なる勝手な憶測を解消していきましょう。


NLP資格のセミナーでは、メタモデルを学ぶことを、
前回からお話を始めましたが、その続きです。
コミュニケーションで、有効な質問のテクニックです。


憶測は、視野の狭さから来ることがありますから、
逆に言えば、憶測だったと判ると、すぐに解消することが出来ます。
もちろん、すべてとは言いません。


では、行きましょう。
何か偏った考え方などをしている人がいたとしたら、
次のような質問をしてみましょう。


「いったいどうして、それが判るの？」


NLPのメタモデルの質問です。
・「あの人が◯◯だって、どうしてそれが判るのですか？」
・「どうして、事実は◯◯だと判るの？」


意外に根拠がないこともありますし、
自分なりの憶測にたどり着いた考え方を話てくれることでしょう。


そして、このようにNLPのメタモデルの質問をすることで、
質問した方、質問された方の双方が、憶測を生み出した原因を
客観的に知ることができます。


後は、それが事実なのかどうか？
NLPのメタモデルの他の質問を交えながら、
明確にしていけばいいのです。


「どうしてそれが判るの？」
⇒以前に似た人がいたから。

「どうしてこの人も◯◯と判るの？」
⇒・・・


実は、明確な根拠がない場合は、意外とシンプルに判るのです。
あとは、NLPのメタモデルの質問後に、本人が自分で出した答えを、
自分で受け入れるかどうか？ここだけです。


人とのコミュニケーションや、
自分とのコミュニケーションで使うことのできる質問のテクニックです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br /><br /><br />自分の中でなぜか、ものごとを歪曲して捉えている人がいます。<br />
<br />
<br />
これは、人間は往々にしてあります。<br />
事実とは異なる、自分の体験や経験に基づいた物の見方、<br />
考え方、捉え方でものごとを解釈するからです。<br />
<br />
<br />
では、NLPのメタモデルを使って、<br />
この事実と異なる勝手な憶測を解消していきましょう。<br />
<br />
<br />
NLP資格のセミナーでは、メタモデルを学ぶことを、<br />
前回からお話を始めましたが、その続きです。<br />
コミュニケーションで、有効な質問のテクニックです。<br />
<br />
<br />
憶測は、視野の狭さから来ることがありますから、<br />
逆に言えば、憶測だったと判ると、すぐに解消することが出来ます。<br />
もちろん、すべてとは言いません。<br />
<br />
<br />
では、行きましょう。<br />
何か偏った考え方などをしている人がいたとしたら、<br />
次のような質問をしてみましょう。<br />
<br />
<br />
「いったいどうして、それが判るの？」<br />
<br />
<br />
NLPのメタモデルの質問です。<br />
・「あの人が◯◯だって、どうしてそれが判るのですか？」<br />
・「どうして、事実は◯◯だと判るの？」<br />
<br />
<br />
意外に根拠がないこともありますし、<br />
自分なりの憶測にたどり着いた考え方を話てくれることでしょう。<br />
<br />
<br />
そして、このようにNLPのメタモデルの質問をすることで、<br />
質問した方、質問された方の双方が、憶測を生み出した原因を<br />
客観的に知ることができます。<br />
<br />
<br />
後は、それが事実なのかどうか？<br />
NLPのメタモデルの他の質問を交えながら、<br />
明確にしていけばいいのです。<br />
<br />
<br />
「どうしてそれが判るの？」<br />
⇒以前に似た人がいたから。<br />
<br />
「どうしてこの人も◯◯と判るの？」<br />
⇒・・・<br />
<br />
<br />
実は、明確な根拠がない場合は、意外とシンプルに判るのです。<br />
あとは、NLPのメタモデルの質問後に、本人が自分で出した答えを、<br />
自分で受け入れるかどうか？ここだけです。<br />
<br />
<br />
人とのコミュニケーションや、<br />
自分との<a title="コミュニケーション" href="http://www.ca-japan.org/" target="_blank">コミュニケーション</a>で使うことのできる質問のテクニックです。<br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/kounatta.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/kounatta.html" />
	</item>
		<item>
		<title>価値基準を明確にする</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/katikijyunn.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/katikijyunn.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 06:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPでラポールを築く]]></category>
		<category><![CDATA[NLPのテクニックについて]]></category>
		<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[
NLPで価値基準を明確にする。


NLPのクライテリアという質問の方法があります。
これは、自分にとって大切な価値観を明確にしていく為の
質問を使ったテクニックです。


具体的には次のように使います。


「仕事で大切にしていることは何ですか？
「人間関係で大切にしていることは何ですか？」


などのように、
「〇〇で大切にしていることは何ですか？」と聞きます。


〇〇の中に仕事や家族や人間関係など、
価値観を明確にしたい項目を入れます。


NLPのクライテリアを使うと、
以下のような成果を手に入れることができます。


○自分の価値観を明確にできる。
　・NLPの中でも教えてくれますが、私たちは時の流れや、
　　環境の変化と共に、価値基準は変わります。

　・同時に忙しいと、自分の価値観を忘れがちです。

　・そうすると、自分の価値観に反した行動を取ったり、
　　感情に流されやすくなります。
　
　・ですので、NLPのクライテリアは定期的に行うのが望ましいです。


○ビジネスや交渉の場で成果を出す
　・相手の価値観を明確にすることで、
　　お客様からの信頼、自分の営業への確信、
　　お客さ様に響く言葉の選択ができるようになります。

　・それは、成約率を上げ、
　　クロージングへの営業マンの心理的負担を和らげます。
　
　・NLPのクライテリアは、現代の営業には必要なテクニックです。


○NLPのアウトカム（目標設定）への活用
　・自分の価値観が明確であれば、
　　目標と価値観があっているか？確認ができます。

　・それはNLPでいうと自己一致ができている状態です。
　　
　・また、エコロジーチェックにも欠かせないのが、
　　「なぜ、その目標を達成するのが大切なのか？」
　　というNLPのクライテリアです。


一気に話してしまいましたが、
是非、NLPのクライテリアも、効果的なテクニックですので、
まずは、活用していきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br /><br /><br />NLPで価値基準を明確にする。<br />
<br />
<br />
NLPのクライテリアという質問の方法があります。<br />
これは、自分にとって大切な価値観を明確にしていく為の<br />
質問を使ったテクニックです。<br />
<br />
<br />
具体的には次のように使います。<br />
<br />
<br />
「仕事で大切にしていることは何ですか？<br />
「人間関係で大切にしていることは何ですか？」<br />
<br />
<br />
などのように、<br />
「〇〇で大切にしていることは何ですか？」と聞きます。<br />
<br />
<br />
〇〇の中に仕事や家族や人間関係など、<br />
価値観を明確にしたい項目を入れます。<br />
<br />
<br />
NLPのクライテリアを使うと、<br />
以下のような成果を手に入れることができます。<br />
<br />
<br />
○自分の価値観を明確にできる。<br />
　・NLPの中でも教えてくれますが、私たちは時の流れや、<br />
　　環境の変化と共に、価値基準は変わります。<br />
<br />
　・同時に忙しいと、自分の価値観を忘れがちです。<br />
<br />
　・そうすると、自分の価値観に反した行動を取ったり、<br />
　　感情に流されやすくなります。<br />
　<br />
　・ですので、NLPのクライテリアは定期的に行うのが望ましいです。<br />
<br />
<br />
○ビジネスや交渉の場で成果を出す<br />
　・相手の価値観を明確にすることで、<br />
　　お客様からの信頼、自分の営業への確信、<br />
　　お客さ様に響く言葉の選択ができるようになります。<br />
<br />
　・それは、成約率を上げ、<br />
　　クロージングへの営業マンの心理的負担を和らげます。<br />
　<br />
　・NLPのクライテリアは、現代の営業には必要なテクニックです。<br />
<br />
<br />
○NLPのアウトカム（目標設定）への活用<br />
　・自分の価値観が明確であれば、<br />
　　目標と価値観があっているか？確認ができます。<br />
<br />
　・それはNLPでいうと自己一致ができている状態です。<br />
　　<br />
　・また、エコロジーチェックにも欠かせないのが、<br />
　　「なぜ、その目標を達成するのが大切なのか？」<br />
　　というNLPのクライテリアです。<br />
<br />
<br />
一気に話してしまいましたが、<br />
是非、NLPのクライテリアも、効果的なテクニックですので、<br />
まずは、活用していきましょう。<br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/katikijyunn.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/katikijyunn.html" />
	</item>
		<item>
		<title>リソースの探し方とNLPタイムライン</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/nlptimeline.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/nlptimeline.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 12:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPのテクニックについて]]></category>
		<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[


NLPのリソースの話を何度か行っています。
このリソースを十分に体感することができると、
自分自身のゴールもより明確なものとなります。

「あなたのリソースはなんですか？」

学生の時に達成した事ですか？
学生時代に一番力を入れて行っていたことですか？

もしかすると、それは、ものや出来事ではなくて、
その出来事のプロセスの中でリソースを獲得しているかもしれません。

それでは、リソースの探し方に関して、説明します。

今回紹介するリソースを探すテクニックは、
NLPタイムラインと呼ばれるものです。

このNLPタイムラインを行うことによって、
自分自身が持っているリソースを明確な形とすることができます。

それでは、まずはやってみましょう。

NLPタイムラインは、自分自身を中心として、
イメージの中で時間軸を歩く事をします。

今、自分が立っている地点を現在地点として、
自分を貫くイメージのラインを考えます。

それが、NLPタイムラインです。

目の前に進むラインは、未来。
後ろに進むラインは、過去です。

そして、前を向いたまま
過去にイメージの中で遡っていきます。

そして、実際に時間の流れもイメージします。

・・・２４歳・・・２０歳・・・１８歳

といった具合に。

そして、過去の成功体験の年齢まで来たら
足を止めます。

そして、VAKモデルをフルで使って、
その時の光景やイメージを膨らませます。

そうすると、自分自身が得た成功体験を
理解することできるのです。

それが、NLPでいうリソースとなるのです。
この成功体験が後々自分自身にコーチングをする時に、
それを助けることとなります。

一度、リソースを探してみてくださいね！



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
<a title="NLP" href="http://www.nlpjapan.org/" target="_blank">NLP</a>のリソースの話を何度か行っています。<br />
このリソースを十分に体感することができると、<br />
自分自身のゴールもより明確なものとなります。<br />
<br />
「あなたのリソースはなんですか？」<br />
<br />
学生の時に達成した事ですか？<br />
学生時代に一番力を入れて行っていたことですか？<br />
<br />
もしかすると、それは、ものや出来事ではなくて、<br />
その出来事のプロセスの中でリソースを獲得しているかもしれません。<br />
<br />
それでは、リソースの探し方に関して、説明します。<br />
<br />
今回紹介するリソースを探すテクニックは、<br />
NLPタイムラインと呼ばれるものです。<br />
<br />
このNLPタイムラインを行うことによって、<br />
自分自身が持っているリソースを明確な形とすることができます。<br />
<br />
それでは、まずはやってみましょう。<br />
<br />
NLPタイムラインは、自分自身を中心として、<br />
イメージの中で時間軸を歩く事をします。<br />
<br />
今、自分が立っている地点を現在地点として、<br />
自分を貫くイメージのラインを考えます。<br />
<br />
それが、NLPタイムラインです。<br />
<br />
目の前に進むラインは、未来。<br />
後ろに進むラインは、過去です。<br />
<br />
そして、前を向いたまま<br />
過去にイメージの中で遡っていきます。<br />
<br />
そして、実際に時間の流れもイメージします。<br />
<br />
・・・２４歳・・・２０歳・・・１８歳<br />
<br />
といった具合に。<br />
<br />
そして、過去の成功体験の年齢まで来たら<br />
足を止めます。<br />
<br />
そして、VAKモデルをフルで使って、<br />
その時の光景やイメージを膨らませます。<br />
<br />
そうすると、自分自身が得た成功体験を<br />
理解することできるのです。<br />
<br />
それが、NLPでいうリソースとなるのです。<br />
この成功体験が後々自分自身にコーチングをする時に、<br />
それを助けることとなります。<br />
<br />
一度、リソースを探してみてくださいね！<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/nlptimeline.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/nlptimeline.html" />
	</item>
		<item>
		<title>NLPのアウトカムの設定とVAKモデル</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/vakmodel.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/vakmodel.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 May 2010 12:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPでラポールを築く]]></category>
		<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[


NLPコーチングをしていると、
アウトカムつまり目標地点への目指し方が
一つ変わってきます。

アウトカムとは、ある目標に対するゴール地点の事を言います。
このアウトカムを設定することは中々難しいことで、
なんとなく漠然としたアウトカムを持っていても、
中々アウトカムを達成する事はできないです。

例えば、こんな事が一つの点では言えるかもしれません。

このNLPのアウトカムをより明確な形として
持つことができれば、目標・ゴールの達成が、
より容易なようになる、という事です。

それでは、アウトカムを明確なものとする為の
そのテクニックについて、ひとつ考えてみたいと思います。

アウトカムを明確な形とするためには、
そのイメージを明確なものとする必要があります。

その為には、NLPのテクニックを使います。
そのテクニックとは、VAKモデルと呼ばれるものです。

別名では、代表システムとこのNLPテクニックは、
呼ばれています。

VAKモデルとは、V、A、Kそれぞれの頭文字を取って、
名前がつけられています。

Vは、視覚的な情報の事
Aは、聴覚的な情報の事
Kは、身体感覚的な情報の事を言います。

人の記憶を細分化すると、
基本的に、この３つから記憶が構築されています。

それは、イメージをする時にも同じことが言えます。

だからこそ、このVAKモデルを使って、
将来のイメージをより明確なものとする事ができるようになるのです。

VAKモデルを使って、アウトカムを設定してしましょう。
そうすると、アウトカムの設定がより容易に鮮明になる事が
言えるでしょう。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
<a title="NLP" href="http://www.coretransformation-japan.org/" target="_blank">NLP</a>コーチングをしていると、<br />
アウトカムつまり目標地点への目指し方が<br />
一つ変わってきます。<br />
<br />
アウトカムとは、ある目標に対するゴール地点の事を言います。<br />
このアウトカムを設定することは中々難しいことで、<br />
なんとなく漠然としたアウトカムを持っていても、<br />
中々アウトカムを達成する事はできないです。<br />
<br />
例えば、こんな事が一つの点では言えるかもしれません。<br />
<br />
このNLPのアウトカムをより明確な形として<br />
持つことができれば、目標・ゴールの達成が、<br />
より容易なようになる、という事です。<br />
<br />
それでは、アウトカムを明確なものとする為の<br />
そのテクニックについて、ひとつ考えてみたいと思います。<br />
<br />
アウトカムを明確な形とするためには、<br />
そのイメージを明確なものとする必要があります。<br />
<br />
その為には、NLPのテクニックを使います。<br />
そのテクニックとは、VAKモデルと呼ばれるものです。<br />
<br />
別名では、代表システムとこのNLPテクニックは、<br />
呼ばれています。<br />
<br />
VAKモデルとは、V、A、Kそれぞれの頭文字を取って、<br />
名前がつけられています。<br />
<br />
Vは、視覚的な情報の事<br />
Aは、聴覚的な情報の事<br />
Kは、身体感覚的な情報の事を言います。<br />
<br />
人の記憶を細分化すると、<br />
基本的に、この３つから記憶が構築されています。<br />
<br />
それは、イメージをする時にも同じことが言えます。<br />
<br />
だからこそ、このVAKモデルを使って、<br />
将来のイメージをより明確なものとする事ができるようになるのです。<br />
<br />
VAKモデルを使って、アウトカムを設定してしましょう。<br />
そうすると、アウトカムの設定がより容易に鮮明になる事が<br />
言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/vakmodel.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/vakmodel.html" />
	</item>
		<item>
		<title>コーチングと目的地への道順</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/michijun.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/michijun.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 12:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[


NLPのコーチングに限らず、
コーチングはどのようなものでしょうか。

「目標を達成するもの」
という回答が返ってきそうですが、
それだけではないと思うのです。

さらに言うと、
目標達成と言っても、それとコーチングの関係は、
中々掴みづらいですよね。

ですから、ここではNLPに限らず、
コーチングのテクニックに関して、紹介をしていきたいと思います。

コーチングは、車の運転に当てはめる事ができるかもしれません。
なぜなら、目標達成とは車の運転に似ているように思うからです。

車の運転をする時に、
目標の大体のゴールがわかっているとしても、
それは明確なものではありません。

だから、そんな時には、自分自身が思っている事を
明確なイメージとして持つことがとても大切な事となります。

この役割を持つのが、コーチングだと私は思うのです。

例えば、目標を達成するためには、
段階を踏まないといけないわけです。

しかし、中々その段階は中々イメージができないことが
多いのではないでしょうか。

そんな時に使えるのが、コーチングの質問力なのです。

それは、車の運転のように、曲がる所まっすぐ進む所と、
様々な選択肢をとって、目的地に辿りつく事のようなものです。

このドライブの道順を知ることができれば、
とても簡単にゴールにたどり着くことができるようになると思います。

だからこそ、コーチングのテクニックが必要となるのです。
次回からは、コーチングのテクニックを、より深く解説していこうと思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
<a title="フォトリーディング" href="http://www.geniusbrain.jp/photoreading/" target="_blank">NLP</a>のコーチングに限らず、<br />
コーチングはどのようなものでしょうか。<br />
<br />
「目標を達成するもの」<br />
という回答が返ってきそうですが、<br />
それだけではないと思うのです。<br />
<br />
さらに言うと、<br />
目標達成と言っても、それとコーチングの関係は、<br />
中々掴みづらいですよね。<br />
<br />
ですから、ここではNLPに限らず、<br />
コーチングのテクニックに関して、紹介をしていきたいと思います。<br />
<br />
コーチングは、車の運転に当てはめる事ができるかもしれません。<br />
なぜなら、目標達成とは車の運転に似ているように思うからです。<br />
<br />
車の運転をする時に、<br />
目標の大体のゴールがわかっているとしても、<br />
それは明確なものではありません。<br />
<br />
だから、そんな時には、自分自身が思っている事を<br />
明確なイメージとして持つことがとても大切な事となります。<br />
<br />
この役割を持つのが、コーチングだと私は思うのです。<br />
<br />
例えば、目標を達成するためには、<br />
段階を踏まないといけないわけです。<br />
<br />
しかし、中々その段階は中々イメージができないことが<br />
多いのではないでしょうか。<br />
<br />
そんな時に使えるのが、コーチングの質問力なのです。<br />
<br />
それは、車の運転のように、曲がる所まっすぐ進む所と、<br />
様々な選択肢をとって、目的地に辿りつく事のようなものです。<br />
<br />
このドライブの道順を知ることができれば、<br />
とても簡単にゴールにたどり着くことができるようになると思います。<br />
<br />
だからこそ、コーチングのテクニックが必要となるのです。<br />
次回からは、コーチングのテクニックを、より深く解説していこうと思います。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/michijun.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/michijun.html" />
	</item>
		<item>
		<title>NLPコーチングのその前に</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/sonomaeni.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/sonomaeni.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 12:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[


NLPコーチングのその前に、するべき事があります。
今日は、その話を中心に話を組み立てて行きたいと思います。

NLPコーチングをする前に、
最初に行うべき事は、クライアントさんと
コミュニケーションをしっかりととって、
ラポールを構築することです。

ラポールとは、NLPの用語で、
信頼関係という意味を持っています。

このラポールをしっかりと築くことができれば、
クライアントさんとコミュニケーションを
しっかりと築くことができるようになるでしょう。


なぜなら、いくらコーチングをお願いしているとしても、
中々相手の事を理解することはできないからです。


相手からの提案も受け入れづらくなってしまいますよね。
だから、コーチングをする時には、
まずはラポールを構築することが必要不可欠となっています。


それでは、NLPのラポールテクニックを紹介します。
ラポールテクニックと言っても、難しい事はありません。

とても基本的な事をするだけです。
それは、自分自身が周りの人にやって欲しいと思うことを
行うだけです。


例えば、人の話を聞いてもらえた時は、
どのような感情を持ちますか？

人に「素晴らしいね！」と言ってもらえた時は、
どのような気持ちになりますか？


人に、どんな話の聞き方をしてもらえると、
嬉しい気持ちとなりますか？


この気持ちの変化を知り、実践することが
NLPコーチングの基礎のラポールを築くことなのです。

だから、まずはこのラポールテクニックから紹介をします。

詳しくは、次回から、
NLPコーチングの前に行うことの紹介でした。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
NLPコーチングのその前に、するべき事があります。<br />
今日は、その話を中心に話を組み立てて行きたいと思います。<br />
<br />
NLPコーチングをする前に、<br />
最初に行うべき事は、クライアントさんと<br />
コミュニケーションをしっかりととって、<br />
ラポールを構築することです。<br />
<br />
ラポールとは、NLPの用語で、<br />
信頼関係という意味を持っています。<br />
<br />
このラポールをしっかりと築くことができれば、<br />
クライアントさんとコミュニケーションを<br />
しっかりと築くことができるようになるでしょう。<br />
<br />
<br />
なぜなら、いくらコーチングをお願いしているとしても、<br />
中々相手の事を理解することはできないからです。<br />
<br />
<br />
相手からの提案も受け入れづらくなってしまいますよね。<br />
だから、コーチングをする時には、<br />
まずはラポールを構築することが必要不可欠となっています。<br />
<br />
<br />
それでは、NLPのラポールテクニックを紹介します。<br />
ラポールテクニックと言っても、難しい事はありません。<br />
<br />
とても基本的な事をするだけです。<br />
それは、自分自身が周りの人にやって欲しいと思うことを<br />
行うだけです。<br />
<br />
<br />
例えば、人の話を聞いてもらえた時は、<br />
どのような感情を持ちますか？<br />
<br />
人に「素晴らしいね！」と言ってもらえた時は、<br />
どのような気持ちになりますか？<br />
<br />
<br />
人に、どんな話の聞き方をしてもらえると、<br />
嬉しい気持ちとなりますか？<br />
<br />
<br />
この気持ちの変化を知り、実践することが<br />
NLPコーチングの基礎のラポールを築くことなのです。<br />
<br />
だから、まずはこのラポールテクニックから紹介をします。<br />
<br />
詳しくは、次回から、<br />
NLPコーチングの前に行うことの紹介でした。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/sonomaeni.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/sonomaeni.html" />
	</item>
		<item>
		<title>NLPの前提</title>
		<link>http://www.kirycoffee.com/zentei.html</link>
		<comments>http://www.kirycoffee.com/zentei.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 12:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NLPビジネスコーチング</dc:creator>
				<category><![CDATA[NLPコーチング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kirycoffee.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[


NLPコーチングの紹介をする前に、
NLPの前提について、説明をした方が、
NLPコーチングをより深く理解する事ができるようになると思います。

という事で、NLPのテクニックの紹介をしていきたいと思います。


「NLPの前提」とは、
NLPを学ぶ上で、この考え方を持っていると、
より最適な学びが得られる、というテクニックです。

NLPの前提に関して、
箇条書きにしておきます。


１、地図は領土ではない。

２、人は常に最善な行動をしている。

３、相手の地図を尊重する。

４、相手の反応が、
　　あなたのコミュニケーションの成果である。

５、私たちが現実を体験する方法を変化させる能力は、
　　現実の内容そのものを変化させることよりも効果的であることが多い。

６、人は効果的な変化のために
　　必要なリソースをすでに持っている。

７、誰かにできることならば、
　　ほかのひと（あなた）にも可能である。
　　あとは、やり方を知るだけ。

８、心と身体はひとつの仕組みとなっている

９、何も選択しないよりも何かを選択したほうが良い。

１０、失敗はない。フィードバックがあるだけ。
　　　全ての結果は何らかの達成である。
　　　ただ、与えられた課題や内容について望んで
　　　いたものであるか、そうでないかが違うだけ。

１１、問題や制約は、「機会」である。

１２、すべての行動には、肯定的な意図がある


これが、NLPの前提です。
この考え方がある上で、NLPコーチングの勉強をした方が、
学びが深まると、思います。

また、コーチングそのものをする時にも
同じ考え方を適応する事ができるでしょう。

NLPの前提の話でした。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
NLPコーチングの紹介をする前に、<br />
NLPの前提について、説明をした方が、<br />
NLPコーチングをより深く理解する事ができるようになると思います。<br />
<br />
という事で、NLPのテクニックの紹介をしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
「NLPの前提」とは、<br />
NLPを学ぶ上で、この考え方を持っていると、<br />
より最適な学びが得られる、というテクニックです。<br />
<br />
NLPの前提に関して、<br />
箇条書きにしておきます。<br />
<br />
<br />
１、地図は領土ではない。<br />
<br />
２、人は常に最善な行動をしている。<br />
<br />
３、相手の地図を尊重する。<br />
<br />
４、相手の反応が、<br />
　　あなたのコミュニケーションの成果である。<br />
<br />
５、私たちが現実を体験する方法を変化させる能力は、<br />
　　現実の内容そのものを変化させることよりも効果的であることが多い。<br />
<br />
６、人は効果的な変化のために<br />
　　必要なリソースをすでに持っている。<br />
<br />
７、誰かにできることならば、<br />
　　ほかのひと（あなた）にも可能である。<br />
　　あとは、やり方を知るだけ。<br />
<br />
８、心と身体はひとつの仕組みとなっている<br />
<br />
９、何も選択しないよりも何かを選択したほうが良い。<br />
<br />
１０、失敗はない。フィードバックがあるだけ。<br />
　　　全ての結果は何らかの達成である。<br />
　　　ただ、与えられた課題や内容について望んで<br />
　　　いたものであるか、そうでないかが違うだけ。<br />
<br />
１１、問題や制約は、「機会」である。<br />
<br />
１２、すべての行動には、肯定的な意図がある<br />
<br />
<br />
これが、NLPの前提です。<br />
この考え方がある上で、NLPコーチングの勉強をした方が、<br />
学びが深まると、思います。<br />
<br />
また、コーチングそのものをする時にも<br />
同じ考え方を適応する事ができるでしょう。<br />
<br />
NLPの前提の話でした。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kirycoffee.com/zentei.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kirycoffee.com/zentei.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

