NLPのページング、ミラーリング、バックトラッキングの3つに関して、
紹介をしたいと思います。
今回もNLPコーチングの前の
ラポールの構築に関して話を広げて行きたいと思います。
NLPのラポールテクニックを押さえることによって、
相手との信頼関係をより深く構築する事ができるようになります。
今回、紹介するNLPのラポールテクニックは、
ページング、ミラーリング、バックトラッキングです。
それでは、このラポールテクニックに関して、
紹介をしていきたいと思います。
まずは、ページングから。
ページングとは、相手の会話のペースに合わせたり、
とにかく相手のペースに合わせることを言います。
相手の会話のスピードがゆっくりであったら、
こちらの会話のスピードもゆっくりにする。
また、相手が早く話していたら、
こちらの会話のスピードもまた早くする。
そうすると、相手はこちらに対して、
ラポールを構築することができるようになります。
これが、NLPのページングのテクニックです。
次に紹介するのは、
ミラーリングというテクニックです。
ミラーりングのテクニックは、
目の前にいる人に対して、鏡になるようにして、
行動をする事によって、相手はこちらに対して、
「同じ」という感覚を持つことができるようになります。
これが、ミラーリングのテクニックとなるのです。
最後に、バックトラッキングというテクニックです。
このバックトラッキングは、
相手の発した言葉を「オウム返し」する事によって、
相手とのラポールを構築することが出来るテクニックです。
この3つが基本的なラポールのテクニックです。
次回からは、NLPコーチングのテクニックに関して、
紹介をしていきたいと思います。
月曜日 9月 6th 2010